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信頼を積み重ね、「この人に相談したい」と思われる存在に。

KITAMURA

営業部 係長

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2020

信頼を積み重ね、「この人に相談したい」と思われる存在に。

Q. これまでの経歴と、クローバーに入社したきっかけを教えてください。

関西出身で、以前から関西で福祉に関わる仕事をしていました。福岡に来ることになった際も、それまでの経験を活かせる仕事をしたいと思い、クローバーに入社しました。

そもそも介護の仕事に関わるようになった背景には、15歳の頃の経験があります。祖父母の介護をしていた時期があって、そのときに、両親が子育てと介護の両方をしている姿を見ていました。

その経験から、介護に関わる仕事を続けてきたというところがあります。

Q. 入社してから6年とのことですが、最初はどんな印象でしたか?

同じ福祉用具の仕事ではありましたが、会社が変われば理念や考え方も違いますし、関西と福岡では土地柄も違います。そういった部分には、最初は戸惑いもありました。

ただ、これまでの経験を活かせる部分も多かったので、入社してからは早い段階で現場に出て、実際の仕事をしながら、クローバーの考え方や仕事の進め方を覚えていきました。

Q. 現在は、どのような仕事を担当していますか?

介護でお困りの高齢者様や、障がいをお持ちの方に対して、介護用品や手すりなど生活の基盤となる部分を、用具の面からお手伝いしています。

仕事は介護保険に則った仕組みになっていて、まずはケアマネージャーさんにご挨拶をして、そこから利用者様をご紹介いただきます。

利用者様のところへ伺ったら、介護についてのお困りごとを聞いたり、商品の説明をしたりします。例えばベッドなら、種類や硬さなどを確認しながら、「何を求めているのか」を直接お聞きして、その方に合ったものを考えていきます。

入社後は、まず現場に入り、これまでお付き合いのあるケアマネージャーさんや利用者様を引き継ぎます。そこから少しずつ利用者様の輪を広げていき、独り立ちしていく流れです。

ケースによっては、営業が商品の搬入まで担当することもあります。

Q. 1日の仕事の流れを教えてください。

日によって訪問先や予定は変わりますが、ある日の流れをご紹介すると、8時30分に出社して、その日のスケジュールを確認。9時に朝礼をして、9時30分頃から利用者様宅を訪問します。

10時には2件目の訪問でベッド交換。その後、ヘルパーさんや介護士さん、薬剤師さんなど、利用者様を支援する方々との打ち合わせをします。

お昼休憩を取った後は、13時から退院される方についての打ち合わせ。14時にはベッドの搬入の対応、15時にも利用者様を訪問します。

16時に事業所へ戻って事務処理をして、17時には再び利用者様を訪問。18時に退社する、という流れです。

一日を通して外に出ていることが多いですね。訪問や搬入、打ち合わせなど、外回りが中心の仕事です。

Q. この仕事のやりがいと、大変なことを教えてください。

やりがいは、ケアマネージャーさんから新規の利用者様をご紹介いただけたときですね。

日頃のやり取りの中で信頼関係を築けたからこそ、ご紹介につながると思うので、「この人なら利用者様に向き合ってくれる、安心して紹介できる」と思っていただけたことに、やりがいを感じます。そうやって信頼して任せていただけることが嬉しいですね。

一方で、大変なことは、基本的に外回りなので体力が必要なことです。特に夏は大変です(笑)。

それと、覚えることも多いです。介護保険など、制度の上で成り立っているサービスなので、制度についての知識も必要ですし、商品のことも覚えていかなければいけません。

また、利用者様が退院されるタイミングなどは繁忙期になります。長期休暇の前などは、ご家族様がお休みの日にしか導入できないこともあるので、忙しくなることがあります。

Q. クローバーはどんな会社だと思いますか?

本社だけでも40~50人ほどいますが、アットホームな雰囲気だと思います。

役職者のことも役職名で呼ぶのではなく、「〇〇さん」と呼びます。そういうところも含めて、堅苦しくないですね。

それから、難しいカタカナを使わないところも特徴だと思います。利用者様と話すときのことを意識しているからです。

実際に、社員の親御さんがクローバーのサービスを利用していることもあります。

Q. どんな方と一緒に働きたいですか?

まずは、利用者様を支援したいという気持ちを持っている方ですね。

そして、利用者様やケアマネージャーさんから「この人に相談したい」と思ってもらえるような営業をしたい方。そういう気持ちを持っている方と一緒に働けたら嬉しいですね。

あとは、介護保険や商品など、覚えることも多い仕事なので、分からないことを自分から学んでいける方も活躍できると思います。

Q. 最後に、これから応募する方へメッセージをお願いします。

福祉用具の仕事を通して身につけた知識は、利用者様の支援だけではなく、ご自身の家族を支えるときにも活かせると思います。仕事をしながら、そういった知識を身につけられるのも、この仕事の良いところです。

最初は分からないこともあると思いますが、仕事をしながら一つひとつ覚えていけば大丈夫です。僕が教えるので、分からないことがあれば何でも聞いてください。

一緒に働けるのを待っていますよ!